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錬筋術師葵の錬金で戦う為の講座 その2 

どうも というわけで第二回やります。

戦い方とか言っておいて ただのスキルの紹介じゃんとか そう思われたかとは思いますが まずはみなさんに癖の強い錬金術をある程度分かって貰おうという目的がありますので 今回も若干その辺りはカンベンしてください。

それでは講座その2へ。



BGMとか置いておきます。コレの制で集中できないってクレームは受け付けかねます。

では引き続きちょっとした紹介を

●ライフドレイン

言わずと知れた超性能スキル。瞬間的に相手から体力を吸収し 膨大なラストダメで敵を圧倒する 錬金術の中でも特に光るものの一つです。

その特徴から 錬金術師でなくとも覚えている近接も多いことでしょう。

デメリットは

×結晶の入手が容易でないこと(作成成功率の低さ 神秘の真珠の入手難度など
×多量のスタミナを消費すること
×ランクが低いと思うように扱えないこと

三つ目に関して言うと 準備時間が早くなるのが9と5

吸収の持続時間が短くなる つまり瞬間的な回復量が多くなるのが8と1となっており 途中で止めるのに少し考えないといけません。

より遠距離から 瞬間的に大量のHPを回復し 相手に1k以上の大ダメージを与えるというこのスキルの性能をフルに活かすためには ランク1は必須であると思われます。

で これは単体での性能がもの凄く良いのでそれだけで戦っても良いのですが ここは錬金術師育成の講座。使い方を少しひねってみましょう。

○WB → LD
敵との距離を開けてドレインで一気に奇襲をかけるコンボ。難点はドレインが1ないと安定性に欠けること。

なかなかオススメです。

●ゴーレム錬成

これに関しては 今回あまり深く触れずに どう連金とゴーレムを絡めて戦うかというのをピックアップしたいと思います。

1ゴーレム + フレイマー
フレイマーで敵の足を止めて そこへゴーレムがスマッシュをたたき込むコンボ。フレイマーは1あるとやりやすいと思います。

2スパーク + ゴーレム
スパークの時間連鎖を利用して 連続スマッシュや連続ミルなど ゴーレムをサポートするテクニック。

こんなところ。ゴーレムもLDと同じで 単体で十分動けるスキルなのであまりこういったテクニックは必要ないかもしれませんが 錬金術でどうしても行き詰まった時に役に立つのがこのスキルということで 突破力を求めるときなどにはオススメです。

●スパーク

比較的新しい錬金術。まだ覚えてない方もかなり多いのではないかと思います。

かく言う私もまだ6ですので 今回は1あったらどう扱えるのかを考察していきたいと思います。

スパークはダメージソースとして見るのではなく 相手の足を止めていかに自分が有利に立ち回るかを追求するスキルであると 使ってみて分かりました。

ランク1では半径800の範囲にいる敵に 30秒間の間2.0秒の感覚で1.5秒の硬直効果のある放電攻撃を行います。つまりほとんど相手を動かすことなく 行動を制限できるということになります。

錬金術を絡める場合は 最大の課題であるチャージ数をそこで稼いでいくのがベストであると思われます。

相性が良いのはウォーターキャノンで チャージ数を変えたりフルチャージで 倒しやすい相手から選んで打ち込んでいくことが可能になり 非常に有効です。

また こちらが錬金術で遠くから攻撃するのであれば 接近戦で囲まれている仲間に打ち込んで有利に立ち回れるようにするといったPTプレイにおいても かなりの効果を発揮してくれるスキルです。




これで大体のスキルは網羅しました。ここからは本格的に立ち回りを考察していきたいと思います。

まず今回はWC一本に絞って どういう戦い方があるかを見ていきましょう。

用意するものはシリンダーと水結晶。これだけ。

シリンダーはお好みで険しいか湿ったを選択していただきます。但しシリンダーはクリティカルを出しにくいので 敢えて高保護の敵は無視して最大ダメージに特化した方が良いかもしれません。

水アルケミーダメージを増加させるにはいくつか手段があり

1エンチャントを施す(水玉 湿った 透明 洪水
2タイトルを使う(王政錬金術師 アルケミーマスター
3ウォーターシリンダーを使う
4シリンダーに水アルケミーダメージ増加改造を施す

といったものがあります。

WCに関しては 主力となるスキルなので普通のシリンダーを使わずに 専用のシリンダーを使っていくことが効率を左右すると思われます。

さて 立ち回りですがまず開幕はフルチャージが基本となります。

出来る限り相手に近づき 多量のダメージをたたき出しましょう。

その後は相手の様子をうかがいつつ 状況に応じてチャージ数を変えて打ち込んでいきます。

シャドウウォーリアなどの場合は フルチャージを当てた後にまだ2チャージ程度する猶予があります。その後は単発を打ち込んでいくことになると思いますが 相手の動きを見るのがやはり最も重要であると言えます。

防護壁を挟んでの使用が効果的なのも このスキルの特徴です。フレイマーでは防護壁を跨いでの使用はできないので 安全に使うのであれば防護壁は非常に有効な手段となります。

安全にチャージをして 少ない手数で倒せるように心がけていれば シリンダーや自分にかかる負担も少なくなります。

また ある程度の時間移動しないで戦うのであれば レインキャスティングの下での使用も 効果が増大します。

ランク1で20%のダメージ増加効果が得られる為 とても有効です。

但し 若干重くなるので使用の際は十分気をつけて。

また WCの場合は1対1での使用がどうしても基本となるので それ以上を相手にするのは出来るだけ控えた方が良いでしょう。そのため 位置取りも重要であると言えます。

そして 相手からの連続アタックにも弱く WCだけではチャージの隙が大きく潰されることがあります。そう言うときはWBをチャージして吹き飛ばし 安全な間隔を開けてからの使用を癖にするといった配慮も必要になってきます。

WCと他のスキルの相性

フレイマー×
ウィンドブラスト◎
防護壁◎
スパーク○
ライフドレイン△
サンドバースト△
レインキャスティング◎
フローズンブラスト○(水シリンダーで凍結時間が増加するので 風を持ち出さなくても使いやすい。ただし風に改造を施したものの方が圧倒的に効果は得られる

まとめ

WCを使うときは位置取りに最大限配慮し チャージ数を工夫することが大事。これだけでは倒せない相手が居ることも自覚し 他の錬金術に素早く切り替える工夫も。

明日はフレイマーを取り上げます。
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カテゴリ: マビノギ

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