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さようなら。 

どうも おみくじの結果は末吉 葵です。

続きは追記で 新年早々暗めのお話なので 帰るなら今の内。

今日 12年連れ添った家の飼い犬が亡くなりました。

昨年8月から具合が悪く 私が帰ってきた頃にはもう一切動こうとせず また何も食べようとしませんでした。

立って歩くのもやっとという具合で 外に出すのにも抱っこをして連れ出すような状態。

そんな彼女が 私達が初詣に行っている間に ひっそりと布かれたマットの上で息を引き取っていました。

最初に触れたのは私で まだ温かかった体と 目と口ぽかんと開けたままの顔の違いに 正直信じることができませんでした。

もう少し早く帰ってきていたらという後悔ばかりが募る一方 帰省中死に目に会わせてくれたことが素直に嬉しかったです。

家族ももう何ヶ月も前からこうなるであろうことが分かっていたので ドッと悲しみが押し寄せるという具合ではありませんでした。

ただ横になっている状態で お腹とはまた別の方に顔を向けていたのは きっと誰かいるか探していたんでしょうか。

正直 感動する映画や 父母方の祖父が亡くなっても 一切涙が流れなかったので また今回もそうなのかなと感じておりました。

母の友人への連絡から程なくして 生前よくいっしょに遊んでくれていた 同じ犬種の犬を飼っていた方が涙を流して見に来てくれました。

その様子を見た瞬間 本当に今まで全く感じたことのなかった感情がわっと押し寄せてきて ボロボロと泣いていました。

ただ悲しいのではなく 悔しいのでも 共感したわけでもなく なぜか次から次へと涙が溢れてきました。

思えば彼女に名前を付けたのも私で 下宿先で犬を見かける度に思い出して電話していました。

小さい頃にはよく踏んづけたり 自転車でひきかけたこともあったからか 何かと家族の中では下に見られて 全然なついてくれなかったなぁ。

それでも いつも帰ってくる度に 真夏でも真冬でも散歩に連れて行った時 少し前を歩く彼女はとても嬉しそうに走っていたね。

あげたご飯がたりなくて すぐ人が食べてるところにすり寄ってきておねだりをするような子だった。

しょっちゅう病気をして その度に心配をかけているような手のかかる犬でした。

それでも いつも誰よりも家族の中心にいて かけがえのない存在になっていたことは確かです。

今これを書いてる顔なんて絶対 誰にも見せられないけれど 今だけ思い切り悲しんで 明日火葬するときは きっと「よかった」って記憶だけ残して旅立ってくれることを切に願っています。

今までありがとう。

天国でおいしいものを お腹いっぱい食べて ゆっくり眠ってね。

さようなら ラッシー。
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カテゴリ: ボヤキ

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