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アカウントハックされてから3日目。

マビノギIDの対応は翌日すぐに行ってもらい パスワードの再発行は完了しました。

問題は以前としてログインしているハッカーの存在。

2次パスワードが導入されてから 多重ログインをしようとすると試みた側が入れないだけで ログイン中のユーザーは何ら問題なくゲームを続けることができる。

つまり ハッカーはサーバーの再起動かログアウトを行わない限りは 平然と人の装備をMOMで売りさばくことが出来る。

サーバーの再起動は早くて木曜。それまでにMOMに出品された商品がどれだけ無事に残っているだろう。

既にいくらかの装備が売却されていることを ネクソンポイントの残高を確認することで知っている。

木曜日 ハッカーが去った後 私は果たして復帰なんてできるのだろうか。

復帰と簡単には言うものの キャラが残っているから1からまた頑張ろうという気になるまで 果たしてこのゲームを続けられるだろうか。

メールアドレスの流出は全面的に私に非がある。
何もしてくれないと言われていた運営側も しっかり できる限りのことは対応してくれたので 有り難いことこの上ない。

確かに高価な装備も 死にものぐるいで作り上げた武器も 思い出の詰まった頂き物も キャラクターにかけた時間も 全てが単なるデータではあるが キャラクターの成長やフレンド、ギルドのメンバーとの絆、これまで積み上げてきた 6年間という時間はこんなハッキング1回では奪われ尽くせない 価値のあるものだと思う。


それでも今 私の思いはすごく揺れている。

本当は何か切欠さえあれば簡単に辞めてしまうような その程度の思い入れだったのかもしれない。

思うようにならなければすぐ諦めて 楽な道を選ぶ私は また苦労をするのが嫌だからといって 逃げ出そうとしているだけなのかもしれない。

うん千円かけて自力で出した お気に入りのポーシャの衣装。

やっとの思いで引き当てた 盾無し突進つきのフレームつきボリュームベレー(これは銀さんからもらったんだったなぁ

それらが 今日か 明日か いつ失われるやもしれないこの喪失感は もの凄い重圧になる。

ハックされてキャラ削除をされた例も 寸前で間に合った例も聞く。

全てが失われた上で リスタートという言葉はあまりに残酷過ぎて 現実を見据えられない。

その言葉を これまでかけ続けてきた私自身 あまりにも軽率過ぎたと 今は全ての被害者に申し訳が立たない。


今はまだ その時になった自分が想像できない。
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カテゴリ: マビノギ

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